ごあいさつ

ボングゥー著作権法務行政書士事務所 所長(行政書士・弁理士) 堀越総明

ビジネスとして著作物を扱っている事業者の方々にとって、著作権に関わるトラブルは絶対に避けなくてはなりません。著作物を制作したアーティストやクリエイターとの関係がぎくしゃくすることで、すばらしい才能を持った人たちとの大きな仕事の機会を逃すこともありますし、また法律に違反する行為が発覚すれば、社会的信用は大きく失墜し、会社の存続に影響してくることも考えられます。

一方、アーティストやクリエイターにとっては、自分が制作した作品(著作物)はかけがえのない大切なものです。自分の希望に沿わない著作物の利用のされ方は、心が傷つけられることもあるでしょう。また著作物は、とても大きな財産価値を有することもあります。著作物の管理の仕方を誤ると、アーティストやクリエイターはその生活基盤を脅かされることにもなりかねません。

私たちの日常は、IT技術の進展により、これまで以上に、美術、デザイン、音楽、漫画、小説など多くの著作物に取り囲まれています。著作物に関わらずにビジネスをしていくのはほとんど不可能と言っても過言ではありません。ついつい「契約って面倒くさい」とか「仕事相手を信頼しているので大丈夫」と思いがちですが、著作物を利用する側も、著作物を制作する側も、権利関係を明確にすることにより、気持ちよく仕事ができ、お互いに協力し合いながら著作物の価値を最大限高めることができるのです。

ボングゥー著作権法務行政書士事務所の行政書士は、クリエイティブ業界で、これまで多くのアート、音楽、映像、写真、イラスト、漫画、ゲーム、出版、イベント、WEB制作、広告などの企画に携わってきました。こうした第一線の経験に基づいた著作権のリーガルサービスが、皆様のお役に立てることができたらとても幸せなことだと思っています。